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★最新ニュース
出産育児一時金は、2009年1月より、現在の35万円から38万円に引き上げられます。
また、2009年10月〜2011年3月の期間限定で42万円とする方針が検討されています。
妊娠・出産は病気で病院にかかる場合と違って健康保険が使えないため、全額自己負担になります。
しかし、一時期にそんなにまとまった支出はひじょ〜に痛い!
…と言うわけで、出産費用の一部をまかなってくれるのが「出産育児一時金」です。
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出産の費用を助けてくれる出産育児一時金ですが、従来は、いったん自分で病院に費用を支払ってから、一時金をもらう、という流れが一般的でした。
ところが、これだと、一時的にでも、費用を支払わなければなりません。
それは不便だ、というわけで、平成18年10月より利用可能になったのが「出産育児一時金の事前申請」です。
申請は出産予定日の1ヶ月前から可能で、一時金も代理受け取りという形で、直接病院に振り込んでもらうことが可能になりました。
つまりは、利用者が一時的にでも立て替えて払う必要がなくなったわけです。
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政府管掌健康保険の場合の事前申請の流れは以下の通りです。
@妊娠したら、住んでいる市区町村から母子健康手帳をもらう。
A社会保険事務所から出産育児一時金請求書(事前申請用)をもらう。(出産予定日1ヶ月前から申請できます)
B自分がかかっている産婦人科で、出産育児一時金請求書の受取代理欄に記入してもらう。
C事業所を管轄する社会保険事務所へ出産育児一時金請求書を提出する。
出産すると、産婦人科が一時金の受取を代理し、受け取った一時金で出産費用の精算となります。
一時金よりも出産費用が多ければ、その差額を支払わなければなりませんし、少なければその差額が自分の口座に振り込まれます。
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まず、事前申請には、事前申請用の用紙がありますので、こちらの方の用紙に書くようにしましょう。
自分の名前や事業所名など、用紙に従って記入していけばOKですが、「受取代理人欄」は、かかりつけの産婦人科などに記入してもらう必要があります。
また、添付書類として、母子健康手帳等の出産予定日を証明する書類の写しが必要になります。
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